Allegroにインタビューしてみましたよ (本編)


Yudai - この色
Bruno Sa - この色
Ilton Nogueira - この色

と、いうわけで、突然のインタビューの申し込みすんません。よろしくお願いします

いやいや、このような機会をくれたことと君のサポートに感謝するよ。
ちなみに答えるのはBruno Sa (Keyboards)Ilton Nogueira (Vocals)

では、まず最初にAllegroはどのようにして作られたか。
またバンド名にAllegroという名称を選んだ理由について聞かせてください

Bruno Sa:
- Allegroは、1995年にLula Washington (Guitar)Ilton Nogueira (Vocals)
他のミュージシャンや知り合いと作ってたんだ。
それで、後にアンダーグラウンドな音楽をやってたAlex Moreno(Bass)
Marcus Souza(Drums)
に出会い、今に至ってる。

Allegroという名前は、僕らが音楽辞書をこう、、パラパラとめくっていたら目に付いたんだ。
それは「速い曲」を意味し、クラシックにも関わりのある言葉だった。
僕らの根底にあるものもクラシックだったから、これは良い名前だと思ってこれに決めたんだよ。

1stの話ですが、私が持った印象としてリフのメロディが全体を通して素晴らしいということがあげられます。
どなたが作詞作曲をなさってるのですか?

Bruno Sa:
Lula W.とIlton N.が全体的な構成と、ボーカルラインを書くんだ。
そのあとに俺たち全員で集まって意見を交換したり、新しいアイデアを考えたりするんだよ

1stには珠玉のスピードチューン、Enigmaと、As One We'll Surviveが収録されてますね。
日本ではこの2曲が人気を博しました。
Enigmaは明るい雰囲気、As One We'll Surviveは暗い雰囲気を持ってますね。
ぶっちゃけこのような曲が2nd Albumに収録される予定はありますか?

Bruno Sa:
おお、その曲を気に入ってくれたのかい!嬉しいよ
2nd Albumはこのような曲と、そのほか様々なアイデアを盛り込む予定なんだ。
ただ、ここで重要なのは僕らが僕らのスタイルというものを貫くということなんだ。
僕らの目標は成長できるところまで成長することだからね!

気の早い話ですが、実は僕らは今から2nd Albumを期待してるんですよ(苦笑 なにか大まかなアイデアとかあります?
もし決まってたら教えていただきたいんですが...


Ilton Nogueira:
僕らはつい最近2nd Albumについてみんなで話し始めたところだったんだ。だからまだ何も決まってないよ
と、いうのも僕らは今までの時間をすべて1st Albumのプロモーションに費やしてきたからなんだ。
まだ1st Albumはでてから6ヶ月しかたってないからね、何か他のことをやる暇はなかったんだよ。
ちなみに僕らはたぶんこのプロモーション活動を今年の終わりまで続けると思う

日本でもEndless, Dark Avenger,Dragon Heart, Pushといった、Angra以外のバンドも徐々に知られるようになってきてます。
ブラジルのシーンは最近盛り上がってきてますか?ブラジルではHMへの偏見が厳しいと聞いたのですが?

Ilton Nogueira:
それらのバンド達が日本で認知されていってるのは喜ばしいことだね!
偏見についてだけど、残念ながら本当なんだ。
ブラジルでは人々はHeavy Metal Bandを音楽をやる人としてみてくれない。
僕たちはこの偏見を払拭し、良い方向へ向けさせるためにとにかく働いた。
でもこれは長い道程なんだ。だから君のサポートはとても重要なんだよ!ありがとう

そこまで言ってもらうと照れます(笑 1stの話に戻りますが、1stを出したときどんな思いでした?

Ilton Nogueira:
僕は「終わり無き雨が降り注いでくるように感じた」よ
(これはPeace of Mindからの出典だよ、へっへっへ:)
それは喜びとか、誇りとかなんかそういう気分がごちゃ混ぜにされたようだったよ。
僕らが頑張って作ったアルバムが、世界に広がっていく・・ってのは凄くない?
最高の幸せを感じたよ

今後のAllgeroの予定はどうなってますか?

Bruno Sa:
さっきもいったけど、今年中はブラジル各所を飛び回りコンサートをやるつもり。
あとはインタビューとかそういうコマーシャル的な活動かな
次のコンサートは5月18日に、あの伝説のSaxonとBelo Horizonteでやるんだ

最後に、日本のファンへ熱きメッセージをお願いします!

Bruno Sa:
僕たちに期待してくれて本当にありがとう!こんな事が起こってるなんて僕は信じられないよ!
僕らはプロモーターに興味を持たれることを願うよ!
そうすれば僕らは日本、欧州、その他どこで出でもライブが出来るからね!それじゃまたね!

本当にどうもありがとうございました!


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